ヒラリー・クリントン観察日記

2016年大統領選の「ヒラリー・クリントン観察日記」に引き続き、何かを観察してみます。

【コロナに負けず】ヒラリー、バイデン推しを正式表明【元気そう】

 

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Brendan Morrow ,The Week•April 29, 2020

やっと表明したんですね。仲良しだからよかった、よかった。

なにより、コロナに負けず元気なヒラリーたんを見ることができてよかったです!

 

そして、相変わらずドナルドに嫌味をぶちかますヒラリーたん(笑)

 

もー、ドナルドの言うこと、行動を、いちいち真に受けて怒っちゃダメダメ。

嫌味(っていうか、正論なんですけど)を言えば言うほど、票が逃げるわよー。

まあ、言わずにおれないのが、ヒラリー・クオリティね。

 

で、バイデンは、女性を副大統領候補に立てるって約束したの?

女性かぁ。。。

ん、もう!わかってないなぁ。

 

女性は女性に投票しないよ。前回の大統領選でよくわかったでしょ。

特に白人女性。ヒラリーよりドナルドにより多く投票したのよー。

 

どうしても女性っていうんだったら、エリザベス・ウォーレンより、

エイミー・クロブシャーの方がいいなぁ。

中道派で何より実績がある。

wikiによると・・・

「2016年に招集された第114回連邦議会では他のどの議員よりも多くの提出法案を可決・成立に導き、議員立法の成立率でトップに輝いた」

 

いかん!いかん!

対トランプで民主党が勝とうと思ったら、そんなんじゃだめです!

*私はどっちが勝ってもいいのですけど。

 

対トランプというか、これからの選挙戦って、

ファクトチェックなんて、関係ないね!

政治信条や、議員立法の成立率が立派でも、

セクハラ、暴言がひどくても、全く関係ないね!

 

おったまげたのが、バイデン推しのオバマの理由が

国民を「癒す」人物だからですって。

 

もう、オバマも、どうでもいいって思ってんでしょw

ああ、そうだ、ミシェルがいた。ミシェルならいいなぁ。

 

いやいや、

ミドリーは何度でもいいますよ。

副大統領候補は、ジョージ・クルーニーで!

美しく聡明な奥様ももれなくついてくるんだから。

 

もう、そういう世の中なんです。

どうしても女っていうなら、ジェニファー・アニストンがいいです!

 

って、オバマと同じく(勝手に仲間にしてるw)

誰が大統領になっても副大統領になってもいいミドリーですし、

そもそも「ヒラリー・クリントン観察日記」なので、

次回は、上の写真の重箱の隅をつつきまーす。

 

 ●2016年からジョージ推しのミドリーであった。

https://caocao323.hatenablog.com/entry/2016/03/26/191437

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口紅のラインは相変わらず細目ですが、アイメイク、変わったなぁ。

 

そしてこんな服、初めてみるなー。

すごいな、この服。この色でブラウスとジャケットを同色で合わせるって、まいりました。

イヤリングと合わせるのはいつものスタイルですね。

 

 

 

 

 

2016年当時のヒラリーご贔屓のデザイナーさんの情報は、下記のバイラさんより。

baila.hpplus.jp

【アイオワ州】4年前のアメリカ大統領選予備選の日程表を引っ張り出しました【予備選】

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2016年大統領選予備選 党員集会日程表

 

なんと!1年3カ月ぶり!?

ご無沙汰しております。ミドリーです。

アメリカ大統領選の予備選が始まったことは知っていましたが、

まったく興味がわかなかったミドリーです。

 

だがしかし。因縁のアイオワ州の予備選で、ピート・ブティジェッジ氏(コピペしました)がトップということで、俄然興味がわいてきました。

引き出しをごそごそして、青春の思い出にと、保管していた「2016年大統領選予備選 党員集会日程表」を引っ張り出したくなりました。

いい加減な性格が出ていて、適当に手書きがあったり、ヒラリーに確定がでたNY以降はチェックしていないですが、これが仕事とか、論文を書くためだったら、やり遂げたのになぁと言い訳ww

 

この一覧表を見ると4年前のことが昨日のことのように思い出されます。どんだけほかにNEWSがないんだって、ね!にっこり。

 

さて、今回の予備選について。

 

ジョー・バイデン(77歳)

バイデンには前回ヒラリーが助けられた恩があるし、ヒラリーが仲良しだし・・・ま、ミドリーが気を遣う理由は1ミリもないのですが・・・、バイデンがトランプに勝てるとは思えないなぁ。労働者層にアピールできるのに!と言われるかもしれませんが、その労働者たちはオバマの副大統領だったバイデンに入れるわけない、と思うのですよね。

 

バーニー・サンダース(78歳)

アメリカのお友達の話を聞くと、バーニーの人気は絶大。だけど、政策をチラリと拝見するところ現実的だとは言えないし、サンダースが立てば共和党の結束はより強固になるだろうし、エスタブリッシュメントな方々が表面上は応援しても、投票はトランプに入れるって気がしてならない。

 

 エリザベス・ウォーレン(70歳)

よく知らないのです。すんまそん。ただ、ヒラリーが崩せなかったガラスの天井を突き破るほどの破壊力はない気がする。

 

ピート・ブティジェッジ氏(コピペ)。彼は若い!38歳!

しかもいま誕生日をみたら1月19日。日本風に言えば、

「良い国作ろうブティジェッジ」じゃなくって!?

 

だがしかし、彼はゲイをカミングアウトして結婚もしているので、共和党の対抗馬としては、まだ時期尚早って感じが否めない。アメリカの保守派は頑固爺が多そうだもの!

だけどなぁ、党員集会で話している様子を聞くと(話してる内容はわからないけど)話し上手で、聴衆を乗せるのもうまそうだし。経歴もローズ奨学金でオックスフォードって!どんだけぇの天才だし。インディアナ州サウスベンド市長を2期も務めてるし。

彼が大統領になったら、まさに「新しい風が吹いた!」と言えるんだけどなぁ。

それにしても、名前一生覚えられないなぁ。

 

という感じで、ぬるく見守っていたアイオワ州の党員集会。

フタをあけてみると、ピート・ブティジェッジ氏(コピペ)がバーニーと競り合ってトップ(71%開票時点)ということで、ひさしぶりにこのブログを再開したくなった次第です。

 

とはいえ、ヒラリーが出馬していないので、興味半減からのスタートですし、「ヒラリー観察日記」の看板はおろしていないので、この予備選にヒラリーがどう絡んでいるのかなって視点で観察していきたいと思います!

 

アメリカのみなさま。

ミドリーと同様選挙戦はないけど、アメリカの選挙が気になるみなさま。

またご一緒に楽しむことができたらうれしいです✨

よろしくお願いいたします。

 

●4年前のヒラリーアイオワ州ギリギリ勝利!はこちら

 

 

●ヒラリーとバイデンの仲良しぶりはこちら!

 

【ヒラリー】ビルよりもバイデンと一緒の時の方が、めっちゃ楽しそうだとミドリーの中で話題に【どうでもいいニュース】 - ヒラリー・クリントン観察日記

 

 

●バイデンでも勝てなかったと思う・・はこちら!

 

【ヒラリーニュース】ドナ・ブラジルが暴露本。ヒラリー陣営が民主党本部でブイブイ言わせてサンダースを不利に!【知ってた】 - ヒラリー・クリントン観察日記

 

 

 

【熟読感想vol1】ヒラリーの笑いのツボが高尚すぎて逆に親近感【WHAT HAPPENED】

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読み始めました!WHAT HAPPEND!

一気読みしようとしました。でも、できなぁぁぁぁぁぁぁぁい!

いちいち引っかかってマーカーでチェック入れたくて、メモしたくて。

これは最初からじっくり読むスタイルにしました。

ですので、感想も小出しにしようと思います。

 

それにしてもこんなに楽しい読書時間はいつぶりだろう。ワクワク。

早く読み切りたいような、長い時間ずーーーーーっと読んでいたいような。

光文社の制作スタッフの皆様にはこの場を借りて心からお礼を言いたいです。

出版してくれて、ありがとうございます✨

 

さて、

まず、ミドリーは完全に思い違いをしていたことをお詫びしたい。

以前、ヒラリーが回想録執筆に着手したと聞いた時、こう思っていました。

 

ヒラリーは、大統領選でドナルドに(←ここ重要)敗北し、それから立ち直った。

あの屈辱からどのようにして立ち直ったのか。

ヒラリーがそのとき慰めとした言葉はどんなものだったのか。

疲れ切った現代人は、絶対参考にしたいはず、と。

 

これ・・・・ムリ―――――!!

ヒラリーのメンタル強すぎる。信仰心強すぎる。

タフすぎて全く参考にならなぁぁぁぁぁぁい!

 

だってね、11月8日(火)に選挙。翌9日に敗北宣言。

スピーチ後、泣きもせず、笑顔さえ見せてできるだけ多くの支持者とハグ。

シークレットサービスのワゴン車に乗って、

ようやく笑顔を消すことができた。

 

そしてチャパクアの自宅到着。

孫とフェイスタイムで話したあと、めっちゃ久しぶりに昼寝。

 

当たり前、寝たらよろしい。孫と話しまくるがよろしい。

次の日も、その次の日も。。。。

 

と、ならないのがヒラリー。

 

なんと翌日から人々に連絡を取り始めた。驚愕!

だって、自分の敗北で若者の勇気をくじいてしまったのではないかって気になるから。

そこで、その日ヒラリーは、次のことを決めるのです。

 

44,000人という選挙運動のスタッフ全員に、手紙を書いてサインすること

 

って、あんた! 

 

ヒラリー・ロダム・クリントンさん。

リーダーの鏡!!

 

ボロボロよ。心も身体もボロボロよ。泣くよ。普通泣いて過ごすよ。

ってか、何も手につかないよ。長い期間。

マドンナ姐さんだってそうだったのよ。

【ヒラリー関連ニュース】マドンナ姐さん、女性の多くがトランプに投票したことに失望。 - ヒラリー・クリントン観察日記

 

そして、金曜日にはブルックリンのホテルでパーティを開いたのよね。

うん、うん。ミドリーもブログに書いたよ。

バラを選挙スタッフにプレゼントしたんだよね。

 

選挙権も何もない日本住みのミドリーでさえ、

長い間打ちひしがれていたというのに!

 

ヒラリーが休んだのは、選挙があった週の翌週から。

さすがに

元気なふりをするのをやめた

らしいです。よかったわ。当たり前じゃ。

 

休んでいるヒラリーの元にはいろんな人からメッセージが届きます。

アメリカのドラマを観ているとよく「詩の引用」をしてるでしょ。

実生活でもそうなのね。

エスタブリッシュメントの香り。

 

ヒラリーも、詩人・偉人からの引用が多いのです。

今度一覧表作成したいわ。

 

さて、今回の発見は、ヒラリーの笑いのツボ!

 

友人のデビ―が送ってくれた詩に、ヒラリーは

思わず笑ってしまったことを認めざるを得ない

 

らしいのですが。ワクワク。

それは、二度大統領候補になったものの敗れた候補者に送られたという詩。

 

選挙は終わり結果は出た・・・・(略)

あんたのゾウを抱いてやるから

おれのロバにキスしろよ

(訳注:ゾウは共和党のシンボル、ロバは民主党のシンボル)

 

 

はぁぁぁぁ???????

 

これ読んで、ヒラリーたん、笑っちゃったの??

これって、下ネタ? いや、仮に下ネタとしても・・・

もう一回言わせて。

 

はぁぁぁぁぁ?????

 

逆に笑いました。

 

このいろんなところが「高尚すぎるエピソード」。

他にも面白いことがあるのですが。

 

続きはまたー。