ヒラリー・クリントン観察日記

2016年大統領選の「ヒラリー・クリントン観察日記」に引き続き、何かを観察してみます。

ヒラリーvsトランプ 最終討論会チェック【4】 バカ呼ばわり

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ローヒールとはいえ、1時間半も立ちっぱ。大変よー。

 

さて、今回トランプがヒラリーのことを

「Nasty woman」呼ばわりしたことが話題になっているようです。

「いやらしい、汚らしい」という意味だそうです。

 

ははは!ドナルド、ほんと愉快な人!

私は、同時通訳の日本語を必死で聞いていたので、それがわからなかったのですが。。

 

話の流れで気になったポイントがあります。

トランプ陣営は、ヒラリーの怒りポイントをよく突いたと思う。

そして、また、ヒラリーがよく耐えた。

 

それは、ヒラリー&オバマを「バカ呼ばわり」すること。

プーチンに出し抜かれた」

「アサドに出し抜かれた」

「いかにリーダー(オバマ)がバカだったか」

ヒラリーが国務長官時代のことだから、

=ヒラリーもバカと言われているわけで。

カッチーーーーーーーン

ってきてるのわかったけど、

ヒラリー、笑顔でよく耐えた。

8年の歳月はムダじゃなかったわー。

 

同時通訳の男性が真面目なトーンを崩さず

「バカバカ」いうのも面白かったよ。

 

まっちゃんの「バイトするなら、そらもう、タウンワーク

を、思い出しました(笑)