ヒラリー・クリントン観察日記

2016年大統領選の「ヒラリー・クリントン観察日記」に引き続き、何かを観察してみます。

【熟読感想vol1】ヒラリーの笑いのツボが高尚すぎて逆に親近感【WHAT HAPPENED】

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読み始めました!WHAT HAPPEND!

一気読みしようとしました。でも、できなぁぁぁぁぁぁぁぁい!

いちいち引っかかってマーカーでチェック入れたくて、メモしたくて。

これは最初からじっくり読むスタイルにしました。

ですので、感想も小出しにしようと思います。

 

それにしてもこんなに楽しい読書時間はいつぶりだろう。ワクワク。

早く読み切りたいような、長い時間ずーーーーーっと読んでいたいような。

光文社の制作スタッフの皆様にはこの場を借りて心からお礼を言いたいです。

出版してくれて、ありがとうございます✨

 

さて、

まず、ミドリーは完全に思い違いをしていたことをお詫びしたい。

以前、ヒラリーが回想録執筆に着手したと聞いた時、こう思っていました。

 

ヒラリーは、大統領選でドナルドに(←ここ重要)敗北し、それから立ち直った。

あの屈辱からどのようにして立ち直ったのか。

ヒラリーがそのとき慰めとした言葉はどんなものだったのか。

疲れ切った現代人は、絶対参考にしたいはず、と。

 

これ・・・・ムリ―――――!!

ヒラリーのメンタル強すぎる。信仰心強すぎる。

タフすぎて全く参考にならなぁぁぁぁぁぁい!

 

だってね、11月8日(火)に選挙。翌9日に敗北宣言。

スピーチ後、泣きもせず、笑顔さえ見せてできるだけ多くの支持者とハグ。

シークレットサービスのワゴン車に乗って、

ようやく笑顔を消すことができた。

 

そしてチャパクアの自宅到着。

孫とフェイスタイムで話したあと、めっちゃ久しぶりに昼寝。

 

当たり前、寝たらよろしい。孫と話しまくるがよろしい。

次の日も、その次の日も。。。。

 

と、ならないのがヒラリー。

 

なんと翌日から人々に連絡を取り始めた。驚愕!

だって、自分の敗北で若者の勇気をくじいてしまったのではないかって気になるから。

そこで、その日ヒラリーは、次のことを決めるのです。

 

44,000人という選挙運動のスタッフ全員に、手紙を書いてサインすること

 

って、あんた! 

 

ヒラリー・ロダム・クリントンさん。

リーダーの鏡!!

 

ボロボロよ。心も身体もボロボロよ。泣くよ。普通泣いて過ごすよ。

ってか、何も手につかないよ。長い期間。

マドンナ姐さんだってそうだったのよ。

【ヒラリー関連ニュース】マドンナ姐さん、女性の多くがトランプに投票したことに失望。 - ヒラリー・クリントン観察日記

 

そして、金曜日にはブルックリンのホテルでパーティを開いたのよね。

うん、うん。ミドリーもブログに書いたよ。

バラを選挙スタッフにプレゼントしたんだよね。

 

選挙権も何もない日本住みのミドリーでさえ、

長い間打ちひしがれていたというのに!

 

ヒラリーが休んだのは、選挙があった週の翌週から。

さすがに

元気なふりをするのをやめた

らしいです。よかったわ。当たり前じゃ。

 

休んでいるヒラリーの元にはいろんな人からメッセージが届きます。

アメリカのドラマを観ているとよく「詩の引用」をしてるでしょ。

実生活でもそうなのね。

エスタブリッシュメントの香り。

 

ヒラリーも、詩人・偉人からの引用が多いのです。

今度一覧表作成したいわ。

 

さて、今回の発見は、ヒラリーの笑いのツボ!

 

友人のデビ―が送ってくれた詩に、ヒラリーは

思わず笑ってしまったことを認めざるを得ない

 

らしいのですが。ワクワク。

それは、二度大統領候補になったものの敗れた候補者に送られたという詩。

 

選挙は終わり結果は出た・・・・(略)

あんたのゾウを抱いてやるから

おれのロバにキスしろよ

(訳注:ゾウは共和党のシンボル、ロバは民主党のシンボル)

 

 

はぁぁぁぁ???????

 

これ読んで、ヒラリーたん、笑っちゃったの??

これって、下ネタ? いや、仮に下ネタとしても・・・

もう一回言わせて。

 

はぁぁぁぁぁ?????

 

逆に笑いました。

 

このいろんなところが「高尚すぎるエピソード」。

他にも面白いことがあるのですが。

 

続きはまたー。

 

 


 

【やっとこさ通信】2016アメリカ大統領選をつづったヒラリー本「WHAT HAPPENED~何が起きたのか?」日本語訳発売【ヒラリーニュース】

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なんと!266日ぶりのブログです。

日本全国の数少ないヒラリーウォッチャーの皆様、

お待たせいたしました!

私が翻訳したわけでも、印刷したわけでもありませんが言わせてください。

お待たせいたしました、と!

 

恥ずかしながら不肖ミドリー、

昨夜まで知りませんでした。このこと。

えらいこっちゃと早速注文。

 

もちろん、保存用と、チェック用に2冊です。

 

一気にダァァァァァッ~と読んでしまいたい。

そしてじくり考察したい。

でも今日はまだ、読めなぁぁぁぁぁぁぁい! 

ハズキルーペ持って来てー!

 

なにはともあれ、

しばらくはこの本で楽しめそうです。

 

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いま、我慢できずにページをペラペラめくりました。

報告します!

 

選挙期間中のヒラリーの朝ごはんは、

白身だけのスクランブルエッグと野菜。

もしあれば生のハラペーニョだそうです!!

 

ハラペーニョとは青唐辛子です。

ヒラリー、胃酸のですぎには気を付けて!!

 

 

 

 

【ヒラリーニュース】グラミー賞でサプライズ!トランプの暴露本朗読で賛否両論【トランプ芸人!?】

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                                 BBC.com

 

なんと!グラミー賞でヒラリーがトランプの暴露本

「FIRE AND FURY」を朗読したとのニュースが!

 

「も~!またヒラリーったら、嫌われそうなことを!!」とハラハラしたミドリーですが、動画を見てひと安心。

 

司会者のジェームズ・コーデンって人のギャグ。

アメリカンジョークなのですね。

『グラミー朗読賞』を決めるってことで、

いろんな人がこの本を朗読する。

ヒラリーはオチで使われているんですね。ぷぷぷ。

 

下記のyoutubeで見られますよ。

音が心配なのでアドレスだけUPしておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=DjbysQgJ64Y&feature=youtu.be

 

下記の記事には詳細が。 


このことについて2chのまとめサイトには

「これ半分恋だろ」

「トランプ芸人やんけ」とかあってウケる!!

ほんと、うまいこと言う!!!

*トランプ芸人・・・タイトルに使用させていただきました。

 

ヒラリーが朗読したのは

「トランプはいつも暗殺されることを恐れていて、

マックのハンバーガーしか食べない」というエピソードで。

 

ほんと。どうでもいい内容ですよね(笑)

 

一番最初に朗読した人のエピソードの方が、

大統領の資質に関わるから重要事項だと思いますが。

 

ま、これまたどうでもいいですよね。ははは!

 

ヒラリーの朗読についてトランプ陣営は「炎と激怒」とありますが、

断言いたしましょう!

当のご本人=ドナルド・トランプは、

絶対に喜んでるって!!!

おいしい!ってね。

 

理由はなんでもいいの。話題になることがドナルドのごちそうなんだから。

トランプ陣営も本気で怒ってるわけないけど、

一応怒ってみせなきゃ!汗っ。

 

しかし、ドナルドはすごいね。

確かに世界がドナルドから目が離せないんだもんね。

誰から何を言われようがおかまいなし。

こういう図太さは、マジで見習うところ大!

 

ドナルド、71歳にして

『人生最高の思い出づくり』を実行中なんだから、すごいです。

グラミー賞でもなんのかんので話題独占💛

「これ、半分恋だろ」って。

繰り返すけど、ほんとうまいこと言う方がいらっしゃるものだ。

 

そして、ヒラリーのタフさも、見習わないとね!

 

まだ悲しみにくれていたら、こんなオファー受けられないもの。

顔のシワも減ったみたいだし、ウェイトも落としたのかスッキリ見えるし。

よかった。よかった!

 

トランプもヒラリーも、あなたも私も、

好きに生きるのが、いいね!

 

ドナルド・トランプに興味をお持ちの方はこちらもどうぞ。

caocao323.hatenablog.com