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ヒラリー・クリントン観察日記

2016年大統領選の「ヒラリー・クリントン観察日記」に引き続き、何かを観察してみます。

【ネタバレ】映画ファンタスティックビーストに『マダムプレジデント』が登場。悪役の台詞がまるでトランプだとミドリーの中で話題に。

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昨日の記事で、ヒラリー=マダムプレジデントの写真をUPしました。

こちらは映画「ファンタスティックビースト」に登場するマダムプレジデントです。

この映画はハリーポッターの70年ほど前の時代の魔法使いの話なのですが・・・。

 

ハリーポッターをテレビで何度見ても、途中で寝てしまうミドリーが、

なぜにこの映画を観たかっていうと、ひとえに主演のエディ・レッドメインが好きだからにほかならず、ちょっと、わけがわからないまま見ていたのです。

(以下、ネタバレになるかも、注意です)

 

そのミドリーが、最後の最後に、ぐぬぬっ!と目を見開いたシーンがございます。

 

この映画には、アメリカ合衆国の「魔法省」なるものが登場し、そこの最高責任者が上の写真の女性です。

途中までまったく気づかなかったのですが、最後の最後に彼女は「マダムプレジデント」って呼ばれていました。

そして、彼女に歯向かった悪役(グレイヴス)のセリフにびっくりしたのです。

 

まず、前提として、アメリカの魔法省は、魔法使いと人間世界の共存を目指しているっていうか、すでに共存しているので、その秩序を守るためにあるようです。人間は、強い力に怯えるので、魔法使いであることも隠して暮らしているのですね。

 

ところがグレイヴスは、強力な悪のパワーを手に入れて、魔法使いが自分の能力を隠すことなく過ごせる世界を目指していたみたいなんです。

 

この強力な悪のパワーっていうのが、生命体みたいなもので、「虐げられたり、力を押さえつけられることで、みんなを恨んだりする想念がもとになったようなもの」みたいなんです。これがまあ、黒い雲みたいなもので、ニューヨーク中を飛び回って建物壊すわ、人をなぎ倒すわで、まあ、迷惑なことこの上ナシなんです。なんでも、悪のパワーを保有する本人(ある若者)がコントロールできないみたいで。

(ほんと、すみません、~みたいなもの、としか表現できなくて。名前がさっぱり頭に入ってこなかったので。)

 

で、グレイヴスは、その強力な悪のパワーを手なずけようとするのですが、あと一歩のところで、手にすることができなくなります。

最後には、魔法省の幹部たちが勢ぞろいして、悪のパワーをやっつけちゃって、グレイヴスは、魔法省=マダムプレジデントによって身柄を拘束されるわけです。

 

マダムプレジデントは、「人間界と魔法界が仲良くやっていくための法律を、私たちは順守しないといけないのよ」みたいなことを言います。

 

そこでグレイブスが言うのです

「その法律は、一体だれのための法律だ!」と。

あー、もう、ほんとに、ここでこんなセリフが出てくるとは思ってなかったので、ボケ~っと聞いていて、記憶があいまいで悔しいです。

 

要は「魔法界と人間界が仲良く、なんて言ってるけど、そんなこと言ってるから、魔法使いは、能力を隠して、ちまちまと暮らさないといけない。もっと魔法使いのための法律を作るべきだ!」ってこと。

 

なんだか、

マダムプレジデント=民主党・ヒラリー

グレイヴス=トランプ。

という構図が浮かんだのです。

 

ハリウッドは、民主党寄りって言われているけど、この製作チームはどうなんだろう。と、思ったミドリーでありました。

おしまい。