ヒラリー・クリントン観察日記

2016年大統領選の「ヒラリー・クリントン観察日記」に引き続き、何かを観察してみます。

【えっ?】「自分が出馬していたら勝てた」と言ったオバマに、トランプは「無理!」とバッサリ。【トランプGJ】

ミドリー、このニュースに目を疑ったわーーーーー。

フェイクニュースかと思ったたーーーー。

CNNのインタビューだったのね。

でも、原文を(誰かが)精査しないと100%信じられない。

そんなこと言う?オバマ・・・・。


mainichi.jp

 

オバマよ。聞き捨てなりませんぞ。

今回の選挙のヒラリー批判の多くの部分は、オバマへの不信任票だと思うよー。

 

トランプは、選挙期間中ことあるごとに「イスラム国はオバマとヒラリー(当時国務長官)が創った」って、ふたりまとめて「ハト派すぎる、へなちょこ外交め」って非難していました。

はっきり言って、ヒラリーは、オバマよりタカ派ですよ。オバマのへなちょこ外交に文句言って、オバマに怒られてましたよ。ヒラリーとオバマの対立はニュースにもなってましたよ。

(タカ派がいいのか悪いのかわわかりませんし、今となってはそのニュースだってどうしたものかわかりませんが)。

 

ここで、言いたいのは、

トランプは選挙期間中、オバマ政権のマイナス点を、

ぜーーーーんぶ、ヒラリーのせいにしていたってことです。

 

結果として、オバマはヒラリーの足をずううううううっとひっぱってた。

 

「民主党は誰が立っても勝てなかった」

これは、ミドリーがひとり反省会で行きついた(妄想上の)結論です。

誰が出馬しても現政権のマイナス点に絡めて、民主党のリベラルさを

嘘も事実もまぜこぜにして、

これでもか、これでもか!と叩き続けられたであろうから。

 

トランプ自伝のゴーストライターが告白しています。

トランプは、嘘を「嘘だ」と指摘されたら、撤回するのではなく、

さらに倍の勢いで嘘を押し通すと。

その嘘の通し方が、いまの時代にマッチしたのでしょう。

 

で、今回のオバマの「俺が出馬していたら勝てた」という発言について

トランプは、「NO WAY」と言い捨てた。

ドナルド・・・・今回の発言は評価する。