ヒラリー・クリントン観察日記

2016年大統領選の「ヒラリー・クリントン観察日記」に引き続き、何かを観察してみます。

【トランプやりおった】ミシガンの連邦地裁が再集計の差し止め決定。ヒラリー逆転の道は閉ざされた?

緑の党のスタイン氏による大統領選再集計について、

トランプ側が訴訟を起こしていたのですね。

下記、ニュース記事より引用

トランプ氏側はスタイン氏の得票率は極めて低く、再集計しても勝利する可能性がないため、再集計を求める資格はないと主張し、認められた」

 

これを聞いてヒラリーサポーターはまた絶望ですね。

ミシガン州は、ヒラリーvsトランプ=2,268,198票 vs 2,279,805票。

その差が11,612票ですから、ヒラリーサポーターは一縷の望みをかけていました。

 

しかし、

ヒラリーサポーターに負けず劣らず

ヒラリー大統領誕生を願っていたミドリーが言うのもなんですが、

 

再集計によるヒラリー逆転の可能性は・・・・

閉ざされたのでもなく・・・・

 

最初からなかったです!ガクッ。

 

そもそも論なのですが。

得票数は250万票ほどヒラリーが多いけれど、

選挙人獲得数は、

ヒラリーvsトランプ=232人 vs 306人

ヒラリーが逆転して大統領になるには、

過半数である270人に達するため、あと38人の選挙人が必要なのです。

 

しかし、スタイン氏が呼びかけ、ヒラリーサポーターも期待した

激戦3州の選挙人数は

ミシガン 16人

ウィスコンシン 10人

ペンシルバニア 20人

合計しても36名。ね!

 

この3州すべてがヒラリーになったとしても、

2人足りないです。

フロリダ29人があればいいだろうけど、

フロリダは約12万票の差がついているので僅差とは言えない。

 

これはもう、どうしようもなかったです・・・・ううう。

 

残された道は、「選挙人造反」ですが、

ミドリーは今のところ、その可能性も低いと思います。

詳しくは下記をごらんください。ううう。

 

 

●ミシガン再集計さし止めの記事はこちら


●再集計に関する記事はこちら


●選挙人造反に関する記事はこちら

caocao323.hatenablog.com