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ヒラリー・クリントン観察日記

2016年大統領選の「ヒラリー・クリントン観察日記」に引き続き、何かを観察してみます。

【ヒラリー】落選の夜、ヒラリーは喚きちらし、物を投げつけ半狂乱だった【保守系雑誌情報】

●出典はこちら

Where Was Hillary? | The American Spectator

 

American Spectorという雑誌によると、

落選の夜、ヒラリーがスピーチできなかったのは

落選を悟ったヒラリーが半狂乱となり、

喚き、卑猥な言葉を口にし

スタッフに物を投げつけ、

なだめるのに数時間かかったからだという。

 

思った通りの気性の激しさで、

核爆弾のスイッチを持たせないで本当によかったと。

 

以上、保守系雑誌による

「消息筋の話」でした。お察し。

 

でも、これ、真実だとしても、ミドリーは驚きません。

落胆したときの反応は人それぞれだから、

怒りをぶつける人もいれば、何も言えなくて閉じこもる人もいる。ヒラリーは前者なのかと。

 

ミドリーは、政治家さんに聖人君子は求めません。

だからドナルドが女性、マイノリティ、人種に関する差別的発言を公の場ですることには

心の底からうんざりですが、

「ロッカールームの会話」として言った卑猥な会話については、プライベートをさらされて気の毒な気もします。

盗聴、盗撮する人がおげれつです。

 

 頭の中でどんなひどいことを考えていても、それこそ個人の自由だから。しかし、それを公の場で言葉にする、実行するのはどうかと思います。そこが人品のひとつの尺度かと。

 

今回ヒラリーの行動と言われているもの(保守系雑誌に報道されているもの)は、

スタッフルーム。内輪の話。もちろん、感心されることではないけれど、

このキャンペーンをともにしてきたスタッフの立場であれば、ヒラリーの気持ちも十二分にわかったはず。

 

いたたまれない気持ちで、かける言葉も見つけられず、スタッフみんなも茫然としていたと思います。絶望です。

むしろ、存分に怒りなさいと。

 

そこまでストレートに怒りを発してくれたほうが、

まわりは楽だったかも。

 

そして、これがまるきり本当であったとして、ですよ。

ここまでの怒りを抱いたまま、

よくぞ、敗北宣言であの態度がとれたと。

怒りに身をふるわせもせず、涙にむせびなくでもなく、笑顔さえ浮かべた。

世界アンガーマネジメント協会の

会長就任間違いなし!

本当の本当に、よくぞ(2回目)、感情をコントロールできたと。

 

ミドリーなら、会見中にだって絶対にこうなるよ。

 

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野々村号泣議員、お元気かしら。